皆さんもうお正月休みに入りましたか?
お正月はいつもよりのんびり過ごせる特別な時間。
ですが、気づけば「体が重い」「なんだかだるい」と感じていませんか?
寝正月や長時間のテレビ視聴、食べすぎなどで体を動かす機会が減ると、筋肉が硬くなり、血のめぐりも鈍くなりがちです。そんな時は、やさしいストレッチで体をリセットしていきましょう。

年始の体は、いわば長くお休みをとったあと。急に動かすより、まずは小さな動きから始めるのがコツです。
朝起きたらベッドの上で「全身伸びストレッチ」。仰向けのまま両手を頭の上へ伸ばし、息を吸いながら手足をぐーっと遠くに引き伸ばします。吐く時に力を抜くと、体の中まで新しい空気が入ってくるような爽快感を感じられます。これを3回ほど繰り返してみましょう。
次に「足首回しストレッチ」。
座った姿勢で片方の足を持ち上げ、足首をゆっくり回します。内回し・外回しをそれぞれ10回ずつ。
動きが小さくても、足先を動かすことで下半身の巡りがスムーズになり、冷えやむくみを感じにくくなります。
続いておすすめなのが、「背中ねじりストレッチ」。
イスに腰かけて背筋を伸ばし、両手を胸の前で組みます。息を吸って体をまっすぐにし、吐きながら上半身を右へゆっくりひねります。次に反対側へ。
お正月中に長く座っていたことで固まりがちな背中や腰をやさしくほぐせる動きです。デスクワーク前に行うと姿勢も整いやすくなります。
さらに取り入れたいのが「肩まわし」。
両肩に手を置き、肘で円を描くようにゆっくり回します。前回し・後ろ回しを5回ずつ。
呼吸を止めずに動かすのがポイントです。肩甲骨が動くと背中も自然にゆるみ、気分まで軽く感じられます。
お正月明けは生活リズムが乱れやすく、「朝起きるのがつらい」「気持ちが上がらない」と感じることもあります。そんな時は、体だけでなく“呼吸”を意識してみてください。
イスに座り、背筋を伸ばして目を閉じます。鼻からゆっくり吸い、口から長く吐く。たった数回でも、頭の中がスッと落ち着いて、気持ちが切り替わっていきます。
ストレッチというと「体を動かすもの」と思われが
ちですが、実は「体を感じる時間」でもあります。
忙しい年末年始の後は、体が「少し休ませて」と伝えているだけかもしれません。無理に頑張らず、自分のペースで体をほぐしていきましょう。
時間に余裕がある時は、「寝ながらお腹ひねりストレッチ」もおすすめです。
仰向けになって片膝を立て、反対側へ倒します。顔は膝と反対方向に向けると、背中から腰にかけてじんわりと伸びを感じられます。テレビを見ながらでもできるので、続けやすいのも魅力です。
「お正月の間、ほとんど動かなかった…」と感じても大丈夫。
体は少しずつ動かすことで自然に目を覚まし、軽やかさを取り戻していきます。大切なのは、1日5分でもいいから動くこと。続けるうちに、気持ちまで前向きになっていきます。
お正月明けの重さやだるさは、体からの「そろそろ始めよう」というサイン。
深呼吸をしながらストレッチすることで、体と心の両方がゆるみ、自然と生活のリズムも戻っていきます。
新しい年を気持ちよくスタートさせるために、まずは体をやさしく動かすことから。
寝正月の余韻を上手にリセットして、2026年を軽やかにスタートさせましょう。
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